君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

公文英語、Gに入ったら一気にお勉強っぽくなってきた

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息子は公文の英語を細々と続けています。
Gに入ったら、一気にお勉強っぽくなってきました。
どんなふうに変わったか、紹介したいと思います。


文法用語が登場

英語Gになると、文法用語が登場します。
たとえばこれ。

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人称代名詞!
主格!
所有格!
目的格!

小1にとっては、難しい用語が多いと感じます。



こちらもそうですね。

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like, enjoy, haveを一般動詞と言います。
am, is, areをbe動詞と言います。


一般動詞とbe動詞か…

A~Fまでは例文中心で学習してきましたが、Gからは最初にルールを学ぶようになりました。


白黒になった

これまでカラーだったのに、Gから白黒になりました。

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あと、息子がとてもがっかりしていた変化が一つ。


ねえねえ、ここが可愛くなくなったんだけど


え、どこ?

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E-Pencil(音声ペン)でタッチするための場所が、お顔の形から、普通の形になってました(笑)
私は言われるまで気づきませんでしたが、息子にとっては、とても重要な変化だったみたいです。


おわりに

公文英語はイラストを多用したフルカラーの教材でしたが、Gに入ると途端にお勉強色が強くなります。子どもには難しい文法用語も出てきます。


Gに入ったら、いろいろ変わったね。
やりにくくない?


だって、けっこう先に進んだからね!
オレ頑張るよ

いろいろな変化を、逆に好意的に受け止めているようです。
でもE-Pencilの四角だけは、前の形に戻してほしいそうです(笑)