君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

公文算数でオブジェをもらうまでにかかった期間

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先日、息子が公文算数でオブジェをもらってきました。
オブジェとは、3月末時点で3学年先を学習しているともらえるトロフィーです。

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オブジェをもらうまでどんなスケジュールで進んだか、参考までに整理してみました。


幼稚園年中の3月末で算数のオブジェ対象になるには、B200まで進める必要があります。

ざっくりとしたスケジュールですが、息子はだいたい以下のように学習を進めました。

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※3月がCで終わっていますが、C200まで進んだわけではなく、C50までです。

これをご覧いただくと、Bにものすごく苦戦したことがお分かりいただけるかと思います。

Bは3桁の足し算、引き算です。
息子は3桁の引き算に躓いて、公文がいやになり、3ヶ月お休みしました。

そろタッチで引き算が上手にできるようになったので。1月に復帰しました。それからB200まで進めたものの、一度終了テストで不合格になり、また足し算まで戻ってやり直したという経緯もあります。

Bをクリアするまで、お休み期間も含めると、7ヶ月もかかりました。
でも、息子はオブジェが欲しい一心で頑張りました。オブジェはこれだけ大きな学習動機になり得ます。


念願かなってオブジェをもらったときは、息子も相当うれしかったようです。

帰ってオブジェの箱を開けるなり、こう言いました。


写真撮ってパパに送って!

夫からも休憩中に「すごいね!」と返信がありました。


現在息子は公文算数をお休み中です。
そろタッチで掛け算と割り算を身につけてから、公文に戻る予定です。

一度3学年先まで進んでしまえば、あとは一年間で教材を一つ進めるだけで、オブジェ対象をキープできます。

公文式は合う子と合わない子がいるので、一概に言えませんが、息子には合っていたのかなと思います。