君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

幼稚園のクラス替え

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年少から年中に上がるときにクラス替えがありました。

残念なことに、スバルが一番仲のよかったお友達(レイくん・仮名)とは、クラスが離れてしまいました。
ずっと「レイ君と一緒になりたい」と言っていたので、クラスが発表された日は、やはりショックを受けていました。

でも、レイ君とまったく遊べなくなるわけではありません。
園庭で会ったときは一緒に遊んでいるようです。

先日もこう言っていました。


「今日はレイ君と園庭で、アリ探しをしたの」


アリ探し。
かわいい。


今のところ登園しぶりは起きていないのですが、息子の場合GW明けに崩れたので、注意して見守っていきたいと思います。


スバルにとって良かったことには、大好きなさくらちゃん(仮名)とまた同じクラスになりました。
スバルが「ぜんぶ好き。さくらちゃんごと好き」と言っていた、あの女の子です。
息子の初恋、この1年間で何か進展が起きるのでしょうか。



クラスが替わって寂しく思う気持ち、私もよく分かるんです。
なぜなら、私が通っている資格スクールでもクラス替えがあったから。


私にはスクールで仲良くしていたお友達が3人ほどいました。
休んだときにノートを見せ合ったり、分からないところを教え合ったり、テスト前は一緒に励ましあったりしていました。

でも4月から演習が始まるということで、より少人数で学習できるように、クラス替えがあったんです。
その結果、仲の良いお友達とは、3:1でクラスが分かれてしまいました。
3人が同じクラスで、私が独りぼっち。ほんと、さみしい。。。

クラス替えを担当しているのはスクールの偉い人で、誰が誰と仲良くしているとかは知らず、コースで適当に分けているそうです。

自分が現在学校に通っているからこそ分かるのですが、友達の存在って大きいです。クラスでのパフォーマンスに差が出ます。
また新たに人間関係を作らないといけないのかと思うと、ちょっと切ないです。


春は出会いと別れの季節ですね。
私もスバルも前を向いて、早く新しいクラスに慣れるように頑張っていきます。


【年中・4歳7か月】