君の手を離す日

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レゴで作る! クリスマスツリーのオーナメントのアイデア(4歳編)

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レゴ好きな息子と私。

今年はクリスマスツリーをレゴの作品で飾ろうと思って、息子と私でせっせとオーナメントを作りました。

今日は、息子(4歳2ヶ月)がオリジナルで作ったオーナメントを紹介したいと思います。(明日は私が作ったものを紹介するので、大人がレゴでオーナメントを作る場合は次回の記事のほうが参考になると思います)

息子は、レゴの収納棚の前に座り込んで、一生懸命作ってくれました。子どもならではのアイデアがいっぱいでした。


レゴでオーナメントを作るときに必要なもの

作品を紹介する前に、レゴでオーナメントを作るときに必要なものを紹介します。

レゴ作品をツリーに実際に飾れるようにするには、穴の開いたパーツが必要です。

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こういうパーツを付けることで、ひもやリボンが通せるようになります。



カラフルなひもやリボンを通すと華やかになりますが、もっと手軽に作りたいときは、ワイヤーを使う手もあります。

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パーツの穴にワイヤーを通してツリーの葉っぱにねじるように留めると、いちいち紐を結ばなくてよくなります。手芸店のビーズコーナーにありました。セールになっていて、100円くらいでした。10mあるので一巻あれば足りると思います。


では、息子が作ったものを紹介していきます~。


No.1

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透明な窓パーツを使って箱型にし、中に丸のブロックをひたすら積み上げていったものです。一番右だけはボールが入っていて、傾けるとコロコロと動きます。息子が一番最初に作ったのが、これらのオーナメントでした。
(一番右の箱についている水色のシャンデリアはもともとあったパーツで、息子が作ったものではありません)


No.2

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息子はタイルプレートが好きで、これを四角と丸にひたすら敷き詰めていました。かなり可愛らしくできあがりました。このアイデアは大人でも真似できそうです。


No.3

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「これは何?」と聞いたら、「タイルを掃除する人」だそうです。


No.4

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動物を作ったのかと思って聞いてみたら、「豪華な椅子」だそうです。ちょっと座りづらそうです。


No.5

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これは絶対に傘だ!と思って聞いてみたら、「矢印」だそうです。


No.6

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カメラに見えたのですが、本人によると「オセロ」だそうです。
正方形のプレートが見つからなかったのでしょう。
中央の丸ブロックは、最初に置く4つの石を表しているそうです。


No.7

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かわいいものをいっぱい詰め込んだそうです。ボールが落ちそうだから違うものにしたら、と言っても譲りませんでした。飾るときちょっと大変でした。


No.8

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プレゼントボックスです。息子に「プレゼントの箱の作り方を教えてほしい」と言われたので、私が教えながら作りました。でもボックスの上面に花とタイルを敷き詰めるアイデアは息子のものです。


No.8

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息子曰く「タイヤ屋さん」だそうです。

アーチブロックを使っているところが入り口で、そこから車で入ってタイヤを買うそうです。

タイヤが落ちないようにツリーに飾ってほしいとのリクエストだったので、中央にパーツを2個つけてリボンを通し、何とか飾れるようにしました。


* * *


以上、4歳の息子が作ったオーナメントをご紹介しました。

息子は自分が作ったものがツリーに飾られる様子を見て、とても喜んでいました。世界に一つだけのクリスマスツリーになりました。


レゴでどんな形の作品を作っても、穴の開いたパーツさえ付ければツリーに飾れるようになります。極端な話、ブロックをいくつかつなげただけでも、立派なオーナメントになります。

12月になったらこちらのアドベントカレンダーを開けるので、またオーナメントが増えそうです。


次回はもうすこし凝った、大人が作るレゴのオーナメントを紹介します!