君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【レゴ】ポリスステーション(60141)を4歳の子が組み立てた様子

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4歳の誕生日プレゼントにあげた、レゴのポリスステーション(60141)を組み立てました。

ポリスステーションは894ピースもあります。息子がこれだけの大作にチャレンジするのは初めてです。袋は10個に分かれており、3日間かけて作りました。4歳0ヶ月の息子が組み立てた様子をご紹介したいと思います。

息子のレゴ歴は約2年です。最初の一年はデュプロのみ、後半の一年はレゴもやっていました。


息子が組み立てた様子

いつも袋を開けたら、色別に分けます。使っているのは100均のおかずカップです。10個ぐらい入って100円だったかと。色分けも本人がやります。

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そして説明書を読みながら、自分で目当てのパーツを探し出し、組み立てていきます。どうしてもパーツが見当たらないときは私が助け舟を出すこともあります。

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組み立てに際して、息子が苦手な作業はこんな感じです。

・1×1の小さいプレートをくっつける
 (小さすぎてうまくできない)

・6×12のような大きいプレートをくっつける
 (力が足りないので、仕上げで私が押しこんであげないと、うまくはまらない)

・クリップにバーをはめる

・シャッターのプレートをくっつける

これらの作業について「ママできない、やって」と言われたら、代わりにやってあげるようにしています。

成長を感じた点としては、今までできなかった「ドア枠にガラスをはめる」「ビームにペグをはめる」作業ができるようになりました。 

でも、レゴにシールを貼る作業だけは私に任せてもらっています。息子でもできる作業ではあるんですが、息子が貼ると斜めになっちゃって、イヤなんです(私が)。本当は全部任せたほうがいいんでしょうけど。。。


間違ったときの指導方法

説明書は絵だけでできているので、息子でもそれを見ながら組み立てられます。でもたまに間違った部分にブロックをくっつけてしまいます。そのとき私は「説明書をよく見てね」と声をかけて間違いに気づかせるようにしています。

それでもわからないときは、説明書の絵を指して「この赤いブロックの隣に入るね」とか「ここは絵でみると一列空いているね」など、ヒントを出して見守ります。実際に入る場所を指すのではなく、できるだけ説明書上でヒントを出すようにしています。そうしたほうが「わかった!」という喜びが大きいと思うからです。

こうしてヒントを出さないといけない箇所が出てくるので、息子ひとりで最初から最後まで組み立てられるかというと答えはNOです。でもできるだけ手を出さずにやっているので、息子は「ひとりでできた!」という達成感を味わっているようです。

息子は「これぜーんぶぼくが作った! すごい?」と夫に聞いていました。「すごい?」と自分から聞いちゃうところが4歳です(笑) 自己肯定感の醸成にも役立っているように思います。


息子が初めて作ったレゴ

息子が初めて作ったレゴはこちらです。

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