君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

年長の学習目標

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前回「年中でできるようになったこと」を整理しましたので、今回は「年長の学習目標を立ててみたいと思います。


算数(そろばん)

四則演算

・2桁7口~3桁4口の足し算・引き算をマスター
・2桁×2桁の掛け算をマスター
・4桁÷1桁の割り算をマスター

年長の間に、そろタッチでSステージをクリアすることが目標です。上記の目標は、そろタッチSステージのカリキュラムに準じています。


年中の間続けていた公文算数は、しばらくお休みさせます。そろタッチで掛け算・割り算のやり方を学んだあとに、公文で演習させたいからです。公文を先にやってしまうと、そろばんのやり方が身に付きにくくなります。公文の進度よりも、そろばんの計算法の定着を優先させたいと思います。


教材 公文 そろタッチ
4月 S2
5月 S3
6月 S4
7月 S5
8月 S6
9月 S7
10月 予備月
11月 S8
12月 S9
1月 C100 S10
2月 C150 S11
3月 C200 S12


分数

分数は公文のカリキュラムだとD151~で学びます。
上記のスケジュールだと、年長の間に公文でDまで到達はしませんが、脳の成長を見ながら、家で概念を教えることはしておきたいと思います。

現在のスバルは、1/3+1/3= という問題を出してみたら、1/6! と元気に答えていました(笑)
まだ概念の理解には至っていません。
夏休みか冬休み、時間のあるときに取り組んでみます。


公文で学ばない分野

公文は計算中心なので、公文のカリキュラムに沿ってやっていると抜ける分野が出てきます。

ちょうどコロナウイルス休校支援のための無料期間中だったので、まなびwithとZ会の小1まとめワークにチャレンジして、現在の理解度を見てみました。
また、下記のページに掲載されている、小1の算数の大体のカリキュラムも確認しました。

小学1年生無料プリント | ぷりんときっず

・大きさ&かさ比べ、図形、時計については、公文で習っていないが解けたのでOK
・「左から〇個」と「左から〇番目」の違いが分かっていないので、日常生活で要フォロー
・ものの数え方(助数詞)はまだあやふやなところがあるので要フォロー

小1で習う分野については、上記2点をフォローすれば大丈夫そうです。
(ハイレベルではなく、基礎レベルです)


あと、公文の弊害としてよく言われるのが「文章題が解けない」ということです。
公文B教材には文章題もほんの少し出てきますが、あまりバリエーションがなく、簡単な式で解けるものだけです。

小1のまとめワークをやったとき、スバルは公文で習ったパターンの文章題なら解けましたが、初めてのパターンの文章題だと、「これどういう意味?」と聞いてきました。
国語力と、文章題の演習量が足りないのだと思います。
年長の一年は公文国語をどんどん進めていく予定なので、そこで国語力もついてくればいいなあと思っています。文章題の問題集も様子をみながら投入していきたいです。


国語

年中のときは3ヶ月しかやらなかった公文国語ですが、年長では一年間ずっと取り組ませたいと考えています。

時期 公文
4-6月 2A
7-9月 AI
10-12月 AII
1-3月 BI
漢字検定10級

BIは小学校2年前半なので、このペースで進めば、一年半の先取りになります。

2月には漢字検定10級(小1)も受験できたらいいなと思っています。小1で習う漢字を学習済みの状態で、小学校に入学できたらいいなあと。

漢字の読みについては引き続き、テレビなどで学んでいってもらおうと思っています。
また、私がホワイトボードに何かメモする際には、できるだけ漢字を使って書いています。


英語

時期 公文
4-6月 E
7-9月 F
10-12月 GI
1-3月 英語お休み
算数にチェンジ

年長で到達予定のGIは、B動詞、一般動詞の文の作り方(肯定文・否定文・疑問文・命令文)です。過去形はまだです。


1~3月は英語をやめ、算数にチェンジします。
つまり、4~12月は国語と英語、1~3月は国語と算数を受講します。

公文の3教科受講は、子供の負担と経済的負担を考えてやめようと思っています。
3教科受講しているお子さんを否定するわけではありません。息子は、3教科だと無理なく取り組めるレベルを超えてしまうためです。適宜教科をスイッチしながら進めていく予定です。


理科・社会

ワークを使った理科社会の先取りの予定はありません。
日本地図パズル系のアプリを使って、種まきができればと思っています。
また、(情勢が落ち着けば)博物館や動物園に連れて行ってあげたいです。


まとめ

毎日やることは、公文2教科+そろタッチです。
公文算数B教材(3桁の引き算)をやっていたころは、3つ合わせて40分くらいかかっていました。国語と英語とそろタッチであれば、もっと楽になると思います。全部で20~30分くらいになりそうです。休園期間中や夏休みに、公文とそろタッチ以外の取り組みも入れられればと思っています。

息子の幼稚園はのびのび系で、園で数字や文字を学ぶことは一切ありません。この方針は気に入っています。学習面は家でフォローできるので、幼稚園ではお友達とたくさん遊んでもらいたいです。
その代わり、家庭で毎日コツコツと学習を進めることで、可能性を広げていけたらいいなと思っています。