君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【4歳9ヶ月】おやつが欲しくて屁理屈を言う息子

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息子はおやつが大好きです。

我が家は「毎日、小袋のお菓子を2個食べていい」というルールにしています。
息子はおやつが楽しみすぎて、前日に、明日食べるおやつをセットしています。おやつを選ぶ目は真剣です。

それほど楽しみにしているおやつですが、その量が私の命令で減らされるときもあります。それは、夕ご飯のお野菜を食べなかったとき。

「おやつよりもご飯のほうが大事。ご飯が食べられないなら、おやつを減らそうね。じゃあ明日のおやつは一個ね」と言うようにしています。

そして、翌日「言った」「言わない」の論争が起きるのを防ぐために、ホワイトボードに書くようにしています。



先日夕ご飯のお野菜を残したので、私はスバルに「じゃあ明日のおやつは1個にします」と言い、ホワイトボードに「あしたのおやつは1こ」と書きました。(再現)

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そうしたらそれを見たスバルが……


やったー!
明日のおやつは2個だ


ちがうでしょ。
ちゃんと1個って書いてあるよ


だって「に」って書いてあるもーん

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!!!


敵もさるもの。
あの手この手でおやつの数を増やそうとしてきます。


私はホワイトボードを書き直しました。
ちゃんと1だと分かるように、カギを付けました。

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そうしたらそれを見たスバルが……


わーい!
明日のおやつは12個だ


こんどはなに?
12個なんて書いてないよ


だって、じゅう「二」って書いてあるもーん
(空中に漢字を書く)

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!!!


おやつへの執念がすさまじいです。

一本取られた気がしたので、翌日は、スバルが選んだおやつ一個と、私の分のおやつを少し分けてあげました。