君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

そろタッチを始めて半年が経ちました

息子に暗算力をつけようと、年中の5月から「そろタッチ」に取り組ませています。

www.sorotouch.jp

そろタッチとは、iPadでやる両手式のそろばんです。自宅で学べるのが気に入っています。

始めて半年が経ったので、これまでの学習を振り返ってみたいと思います。


年中の息子が、半年でどれだけできるようになったか

そろタッチのカリキュラムはこちら。

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公式HPより

一日一面クリアすると、2年間でS12に到達するカリキュラムです。
それからU(ウルトラ)ステージに入り、だいたい3年かけて習得していくような流れです

半年経った息子の現在のステージはJ9です。
現在は、21-7、73-32など、繰り下がりがあるもの、両手で違う動きをしなければならないものを練習しています。

目標は、小学校入学までに、S12まで行くことです。
S12まで行くと、2桁7口の足し算、2桁×2桁の掛け算、4桁÷1桁の割り算が暗算でできるようになります。

最初のステージは簡単にレベルアップしますが、ステージが進むほど時間がかかるようになりました。
時間制限に引っかかってクリアできないことが多くなり、難しさも感じています。息子の進み具合に合わせて、目標も変えたいと思います。


そろタッチと公文算数、どちらがいいのか

息子は9月末まで公文算数をやっていました。
そろばんと公文、どちらがいいかというのは、悩むところだと思います。

そろタッチのHPのQ&Aには、「筆算による基礎計算力がつく前のお子様にそろタッチは適しています。 既に算数教室へ通われているお子様は、そろタッチではなく算数教室を継続されることをお勧めします」とあります。

「公文で筆算をやる前の子ならそろタッチ、公文で筆算をやった後の子なら公文のほうがいい」という見解のようです。

参考になるかわかりませんが、同時受講した息子のケースを書いてみます。

息子の場合、そろタッチよりも公文の方が先に進んでいました。J5ステージくらいのときに、公文で筆算が始まりました。

公文式で3桁の足し算まではうまくいきましたが、息子は筆算の引き算で躓いてしまいました。繰り下がりが難しかったようです。まだそろタッチで習っていないところだったので、そろばん方式で解くこともできませんでした。

そこでとりあえず公文算数をお休みして、そろばんで繰り下がりの引き算ができるようになったら復活することにしました。



それからそろタッチもステージが進み、繰り上がりと繰り下がりがだいぶ上手にできるようになってきました。

じゃあ、今筆算をやらせてみたらどうなるかと思って、2桁の足し算をホワイトボードに書いて解いてもらいました。

そろタッチJ9ステージの今なら、公文式とそろばん式、どちらのやり方でも計算できるはずです。どちらで解くのか、興味深く見守っていました。



息子はというと…

2桁の足し算なら、指が動くことなく、答えを書いていました。聞いてみたら、そろばんではなく頭の中で計算したとのことです。
足し算については、そろばん式よりも公文式でやったほうが今の息子は早いです。



じゃあ、公文で鬼門だった2桁の引き算についてはどうかと言うと…。

指が動いて、そろばんでやっていました(笑)

繰り下がりのある引き算を頭の中でやるのは苦手らしく、そろばんでやったほうがいいと思ったみたいです。
そろばん歴半年の息子なのでちょっと時間がかかりますが、ちゃんと答えを出していました。



つまり息子の場合は、そろばん式と公文式を使い分けて、やりやすい方で計算しているようです。

どちらのやり方にせよ、息子が答えを出せるのだったらいいかなと思っています。

来年1月から公文算数を復活させる予定なので、またどうなるか見守っていきたいと思います。