君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【そろタッチの効果】Jステージクリアで、できるようになったこと

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息子は、年中の5月(4歳8ヶ月)からそろタッチに取り組んでいます。

そろタッチはiPad、iPad mini専用のそろばん学習アプリで、月額3,600円(税抜)。
アプリの金額と考えると高いですが、近所のそろばん教室に通うより安いです。
毎日の学習時間も10分以下なので、隙間時間にパパッとできます。
送迎の必要もないので、保護者の負担も軽いです。


そろタッチは Jステージ → Sステージ → Uステージと3つに分かれています。
先日、Jステージをクリアしました!

Jステージをクリアするとどのようなことができるようになるのか。
そしてJステージクリアまでにどれだけの期間がかかったか。

整理してみたいと思います。


これまでの経過

息子がそろタッチに取り組んでいる動画を載せておきます。
ちょっとずつ上手になっているのがお分かりいただけるかと思います。

6/2 J2


7/9 J4


9/23 J8


1/18 J11

公文の足し算・引き算をそろばん方式で解いている様子




3/23 S2

現在はS2ステージです。
珠が光らないモードの出題なので、頭の中で珠の位置を記憶しながら解いています。


こうして時系列に並べてみると、かなり上達したことがわかります。


Jステージクリアの効果

そろタッチのカリキュラムはこちら。(公式HPより)
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足し算・引き算が暗算できるようになった

そろタッチは「暗算できるようになる」アプリのため、そろばんが手元になくても、珠をイメージして計算できるようになります。

そろタッチJステージでは2桁の足し算・引き算を学びました。
2桁と3桁の計算のやり方はほぼ同じなので、息子は3桁の計算をするときも、いつも手を動かしながら解いています。

ただし、そろばん方式ならではの計算ミスをすることもあります。たとえば正解が77なのに、5の珠の存在を忘れて72と書いたりすることがあります。



九九が定着した

J1ステージから九九が登場するので、毎日九九に触れることになります。
おかげで九九が定着しました。


Jステージクリアまでにかかった期間

息子がJステージクリアに要した日数は、9ヶ月半でした。
4歳8ヶ月~5歳5か月の時期です。

そろタッチというよりそろばん全般に言えることですが、定着には時間がかかります。

息子はJステージのクリアに9ヶ月半かかっています。2桁の足し算、引き算の指の動かし方を学ぶのに、これだけの期間がかかるということです。そこがデメリットだと思います。

算数のセンスがあるお子様なら、その期間にたとえば公文をしていれば、もっと先に進めると思います。そのため、暗算にこだわらないなら、そろばんに手を出す必要がないかもしれません。


まとめ

年中の5月に始めたそろタッチ。問題を解きながら手を動かしていますし、口頭で問題を出しても答えられます。うちの息子の場合ですが、確かに暗算力は付きました。

アプリが工夫されているので、毎日息子も楽しそうに学習しています。現在はS2ステージで、2桁×1桁の掛け算を練習中です。

ただしそろばんの指の動かし方を身につけるのに時間がかかるため、「どんどん先取りしたい」と思う方には向かないかもしれません。