君の手を離す日

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公文教室でも使っている「数字盤」。タイムアタックで楽しく数に触れられる

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当時2歳11か月の息子にひらがなを教えるために購入した「あいうえお盤(数字盤)50」。

この商品には、1枚のマグネット板と50個のマグネットが入っています。表面にはひらがな、裏面には1~50までの数字があり、一つの教材で数字もひらがなも教えられる良いものでした。

(ひらがなバージョン)
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無事ひらがなを覚えてからは使用頻度が少なくなり、メルカリを使って手放しました。

この教材に再会したのは、公文の教室です。

息子の教室では、算数のプリントを解く前か後に、必ず数字盤に取り組み、タイムを計っていました。


数字盤のタイムアタック

数字盤50をやっていた頃は、タイムが3分を切ったらキャラクターの消しゴムを一個もらえるというルールでした。

タイムを計るのと、ご褒美があるというのが、モチベーションアップに一役買っていたようです。

公文教室に迎えに行くと、スバルは握りしめていた消しゴムを私に見せて「今日も消しゴムもらえた!」と喜んでいました。

教材が進むと、教室で取り組むのは「数字盤100」になりました。
数字盤100だと、タイムが5分を切ったらキャラクターの消しゴムを一個もらえるというルールでした。

初めてやったときは12分くらいかかったようです。
5分を切るというのは難しくて、2ヶ月くらいは消しゴムなしでした。

でも少しずつタイムは縮まっていき、9分になり、7分になり…。
ついにある日のこと。
息子は消しゴムを持って帰ってきました。


すごい!
今日は消しゴムをもらえたの?


そう! 初めて!!
本当は5分1秒だったんだけど、
先生が『1秒おまけね』って言ってくれた

それから消しゴムをもらえる日ともらえない日が半々ぐらいになりました。

息子の最高記録は4分24秒です(息子談)。

そしてB教材になってからは、数字盤の取り組みはなくなりました。


数字盤のすすめ

公文の算数で数字盤に取り組ませるのは、数字の並びを理解させるためです。

公文の足し算の教え方は、ちょっと独特です。+1は次の数、+3は3つ先の数というように教えます。量の移動というより数直線上の移動ととらえているようです。なので数字の並びを理解することはとても重要で、4Aや3Aの教材は、ひたすら数字の書きと穴埋めです。

算数を教える前段階として、数字盤でタイムアタックをしながら、楽しく数字に触れるのはいいんじゃないかと思います。公文教室のメソッドが自宅でできます。


まだひらがなを覚えていない子なら、数字盤50のほうがおすすめです。あいうえお盤としても使えるからです。
あいうえお盤の使い方は、こちらの記事で詳しく書きました。

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【年中 5歳2か月】