君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【PR】0歳後半~1歳後半におすすめの知育玩具いろいろ

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現在5歳のスバルは毎日公文の宿題をしていますが、何も乳児のころからプリントをしていたわけではありません。

初めて鉛筆デビューしたのは2歳9ヶ月です。それまで何をしていたかというと、ひたすらおもちゃで遊ぶ日々です。

でもこの時期って、おもちゃで遊ぶことがとても重要なんですよね。息子スバルが0歳後半~1歳後半の頃を振り返って「これはよかったなあ」と思う知育玩具をいくつか紹介したいと思います。


ルーピングトイ

息子はずっと、こどもちゃれんじbabyのルーピングトイを使っていました。
残念ながら写真が残っていないので、2020年のラインナップにあったものを載せておきます。

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(公式サイトより)

息子が使っていたころは、これよりもう少し大きくて複雑だったような。。。


参考までに、他のルーピングトイで遊んでいる様子を載せておきます。
支援センターやキドキドなどに行ってルーピングトイがあると、そこでずっと遊んでいました。

こちらは生後9ヶ月の息子です。

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ワイヤーが曲がった部分は、ビーズをどう動かせば通るのか、試行錯誤する様子が見られました。
集中力が身に付きますし、手先が器用にもなります。
一度遊び始めると20~30分くらいずっと手を動かしていました。

今確認したら、こどもちゃれんじは生後11ヶ月のエデュトイがルーピングトイでしたので、生後10か月くらいから導入するのがいいかも。

こちらの商品の対象年齢は1歳~でした。


マックス

こちらは犬のマックスです。
キドキドに遊びに行ったときに息子が気に入って、その後自宅用に購入しました。

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写真は当時生後9ヶ月の息子です。ハイハイ期は、こんなふうに親がマックスをひっぱると、すごくがんばってついてきました。

対象年齢は生後12か月以上ですが、我が家はハイハイ期から使っていました。(長くて黄色い紐がついているので、からまったりしないよう、気を付けていました)

その後スバルはマックスとともに大きくなりました。
黄色い紐をひっぱり、マックスを散歩させるようになりました。

ハイハイで動きたい、歩きたい、そんな欲求を上手に引き出してくれるおもちゃだと思います。

難点を言えば、動かすとけっこう大きな音がすることですね。ガラガラガラガラ…という感じです。自宅のコルクマットの上で動かしてもけっこうな音がしていました。

息子が小走りできるようになると、マックスを連れて家じゅうを散歩して、マックスが勢いよく壁にぶつかったりして、うるさかったです(笑)


公文 くるくるチャイム

実家に帰ったときに、何か実家用のおもちゃを買ってくれるというので、これをお願いしました。
乳幼児にとって難しい「ボールをにぎって、はなす」という動作が自然にできます。

対象年齢は生後10か月~です。
たしか1歳ぐらいのときに買って、実家に置かせてもらい、帰省するたびに遊んでいました。

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画像は当時1歳7ヶ月のスバル@実家です。
ビデオからの切り出しなので画像が荒いです。

ボールは5色あったので、色の名前を教えながら入れるようにしていました。
でも1歳7ヶ月のときは色の区別がまだできておらず、全部「あか」と言っていました。

付属のボールを使って、部屋の中でコロコロと転がす遊びもできます。
当時1歳7ヶ月の息子は「コロコロ」が言えなくて、なぜか「リロリロ」と言っていました。それを聞くたびに、かわいさに悶絶していました。
小さいお子さんをお持ちの方は、「コロコロ」って子供に言わせてみると、思いもしなかった言葉になって返ってくるかも?!



入れて落とす、というのは幼児にとって鉄板の遊び方なんじゃないでしょうか。
このおもちゃが好きだった息子は現在、「くみくみスロープ」の方で遊んでいます。こちらの対象年齢は3歳以上ですが、5歳でも楽しく遊んでいます。こちらの玉はビー玉サイズなので、小さい子がいるご家庭には向きません。

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ニチガン ドロップインザボックス(型はめ)

1歳半ぐらいで購入しました。対象年齢も1歳半~です。

私が使っていたのはリンクの一つ前のバージョンです。
丸と三角と四角、のようなわかりやすい形だけでなく、楕円や台形、平行四辺形もありました。
遊び初めて最初の頃は、平行四辺形や楕円などわかりづらいものは最初からよけておき、丸と四角などわかりやすいものだけを渡して入れさせるといいかも。
スバルはよく、丸と楕円を間違えて入れようとして、怒っていました。

難易度の高い形もあるので、2歳になっても簡単すぎることはなく、楽しく遊んでいました。

この型はめは木で作られていて、他社商品のように色が塗られていないのもポイントが高かったです。
形に色がついていると、色を頼りに型はめしてしまうからです。

大きくてスペースを取るため、3歳3か月でリサイクルショップに売却してしまったのですが、これはずっと売らない方がよかったなと後悔しています。
この知育玩具は、台形や楕円、扇形、菱形など、図形の名前と形を教えるのにもってこいだからです。

とくに平行四辺形は、教えにくいんですよね。平行四辺形の積み木はありません。家の中を見渡しても、平行四辺形のモノはありません。ダンボールを開いて畳む際に斜めにすれば、一瞬平行四辺形ができますが、それぐらいでしょうか。。。


月額課金で、2か月に一回6個のおもちゃを届けてくれるサービスもあり

自宅のスペースと予算に限りがなければ、他にもほしかった知育玩具はたくさんあります。


(対象年齢1歳~)



(対象年齢1歳~)



(対象年齢1歳半~)



(対象年齢不明)


(対象年齢2歳ですが、もう少し早くから遊べると思います)



子供の教育に関心が高く、いろんな知育玩具を使ってみたいとお考えの方には、定期的におもちゃを届けてくれる「トイサブ!」というレンタルサービスもあります。

【トイサブ! 隔月コース】
・月額 3,340 円(税抜)
・隔月で交換
・6点おもちゃをお届け(15,000円相当)
・往復送料込み
・遊び方解説シートつき

月齢、性別、嗜好性に合わせて、認定プランナーが選んでくれるそうです。

高いおもちゃを買っても、すぐに飽きてしまうかもしれません。
それに収納スペースには限りがあるので、おもちゃで部屋があふれてしまうのは避けたいです。

0歳~1歳用のおもちゃって特に、子供が成長すると使わなくなるものが多いんですよね。
我が家は、息子が0~1歳の頃使っていた玩具はほぼ処分しました。その処分もけっこう大変でした。

レンタルサービスであれば、必要な時期だけ、たくさんの知育玩具を試すことができます。
スバルが小さいころこのサービスを知っていたら、絶対に利用しただろうなと思います。

自宅のおもちゃを撮影した写真を送れば、出来るかぎり重複しないようにプランを検討してくれるそうです。

気に入ったおもちゃは「レンタル継続」やお得な価格での「買取」も可能です。
ちなみに、キャラクターもの(アンパンマンなど)や大型遊具、お風呂用おもちゃは取り扱っていません。
良質な知育玩具を、たくさん試したいという方におすすめです。