君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

年少息子の二学期を振り返る

先日二学期の終業式を迎え、息子は現在、冬休みを満喫中です。
このあたりでちょっと二学期を振り返ってみたいと思います。

一学期と二学期で一番大きな違いは、登園を嫌がらなくなったことです。
うちの息子は5月の連休明けから、毎朝泣いてわめいて大変でしたが、6月下旬ごろには落ち着きました。そして二学期からは、「行ってきます!」と笑顔を見せてくれるようになりました。

これなら大丈夫そうかなと思い、10月から週2回の延長保育も始めました。最初のころは「延長保育のクラスに行きたくない、早く迎えに来て」と言う日もありましたが、そこでまた新しいお友達ができてからは、楽しそうに出かけていくようになりました。

他のお子さんより長い時間がかかりましたが、息子が幼稚園になじんでくれて、本当に良かったです。



二学期の最後のイベントとして、お遊戯会がありました。平日なので夫の参加はなし。私はビデオを持って必死に撮影しました。

息子の幼稚園はのびのび系なので、楽器の練習はありません。なのでお遊戯会も、お歌とダンスが中心です。衣装はすべて先生方の手作りでした。愛情がたっぷりこもっていました。

息子は一生懸命振りを覚えて踊っていました。壇上で大きな声も出せていました。

園児のダンスってなんであんなに可愛いんでしょうね。首をかしげたり、ターンしたりするのを見ただけで、口角がゆるっゆるになってしまいます。かわいいという気持ちが体からあふれ出して溶けてしまいそうです(親ばかの極致)。


ひとまず、嵐のような一学期と比べて、平穏な二学期を送れて良かったです。

クリスマス、お正月をおうちで一緒に楽しんで、また三学期も頑張ろうね。